敵クリーチャーについて

クリーチャー別対策。 基本的に一対一の場合。
細かいパラメータやダメージ倍率などは攻略本や他の攻略サイトなどに丸投げ。

目次

人型の敵
・ウーズ(通常)
・ウーズ(トライコーン。弓兵)
・ウーズ(ピンサー)
・ウーズ(チャンク。自爆兵)
・レイチェル
・スキャグデッド(通信兵長)
・ノーマン

獣系の敵
・フェンリル(犬)
・ハンター(毎度おなじみ)
・ファルファレルロ(透明化するハンター)
・ウォールブリスター(掴んで即死させてくるヤツ)

水棲系の敵
・スカルミリオーネ(剣と盾を持つクリーチャー)
・スカルミリオーネ上半身
・スカルミリオーネ下半身
・ドラギナッツォ(岩のような硬い装甲を持つクリーチャー)
・ベビードラギナッツォ(ドラギナッツォの小さいバージョン)
・ギオッゾ(魚)
・シークリーパー(水中に潜んで掴みかかってくる)
・グロブスター(海岸によくいるアレ)
・アクレオッゾ(パーツをくれるハリセンボン)





ウーズ(通常)

【基本的な対処法】
弱点部は頭部と手足。 効果的な武器はどれでも。 ショットガンと体術がダメージ大きい。 デコイ有効。 パルス有効。 人型。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。
部位スタンあり。 両手をスタンさせるとグロッキー状態になり体術を行うことができるようになる。
基本的に近接攻撃しか持たないため、距離を保てば安全に闘うことができる。
移動するときに不規則な動きをするため、動きのクセを見抜くか、体の中心を狙うと攻撃を当てやすい。
片足をスタンさせるとしばらく這いずり状態になる。
近寄ってくる気配が分かりづらいので、後ろを取られないように気をつけよう。

【注意する攻撃】
近〜中距離では素早いフック攻撃を使ってくる。
かなり見切りづらいのでコレを出させないために距離をとって射撃で倒すのがもっとも安全。
中〜遠距離では踏み込みつつの裏拳を出してくる。
威力が高いのも危険だが、撃ちづらいモーションになるのがやっかい。
止められなかったときのために回避タイミングで緊急回避を入力しておくとよい。

【拳】ウーズ
対処法は基本と変わらない。
通常時よりリーチが長いため、意識的に距離をとったほうが安全。

【速】ウーズ
動きが早く体も小さいため、見失うとかなり危険。
代わりにリーチが短くなっているため、後退していれば攻撃を空振りさせることができる。
攻撃後の硬化中は動きが止まるため狙いをつけやすい。

【盾】ウーズ
とてもカタイ。
代わりに移動速度が低下しているので近寄られる前に対処したい。
クリティカルを出せばのけぞりを誘発させられるので、ヘッドショットを狙う価値が高い。
体術が効果的なので両腕を狙ったり、パルスグレネードを使うのもアリ。

【冠】ウーズ
効果的な武器はスナイパーライフルと電撃グレネード。
登場する機会はそれなり。 電撃グレネードを使うのが手っ取り早い。
デコイやパルスが効果的なのは変わらないので、難しい局面では活用していきたい。

ページ冒頭へ



ウーズ(トライコーン)

【基本的な対処法】
弱点部は頭部と手足。 効果的な武器はハンドガンとナイフ。 デコイ有効。 パルス有効。 人型。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。
部位スタンあり。 片足をスタンさせるとしばらく這いずり状態にでき、射撃されない。
このゲームでは珍しい飛び道具持ちのクリーチャー。 弾は撃ち落とすことができるが、基本的には撃たれる前に動きを止めよう。
ナイフでの攻撃が効果的だが、近づきすぎて近接攻撃を受けないように注意。
構えるときに一定の位置に頭部がくるので、スナイパーライフルも効果的。
デコイが通じるが、デコイを射撃で爆破されてしまう可能性が高いことは忘れないように。

難度ABYSSではトライコーンが構えてから弾を射出するまでがかなり早くなっている。
これは個体差が大きく、すぐ撃ってくる個体と、少し間をおく個体が存在する。

【注意する攻撃】
トライコーンの弾は速度はそれほどではないものの、とても緊急回避しづらい。
キャンセルが間に合わないときは弾を撃ち落とす必要がある。 念のため横移動と回避入力も行っておくと吉。
撃ち落しを狙うときはヒットゾーンが広くて連射力のあるアサルトライフルが頼りになる。

近距離では近接攻撃を行ってくる。 個体によって踏み込み裏拳とその場で素早いフックを固定で使う。
踏み込み攻撃は攻撃速度は遅いものの、プレイヤーの裏に回りこんでくると回避ができなくなる場合がある。
フックは早いため回避しづらい。 攻撃を誘って後ろに下がるのが安全だが間合いの把握をミスると痛い。

【拳】トライコーン
体力が多いのでキャンセルするには威力の高い攻撃を当てたい。
個体によってはかなり速い速度で射撃してくるので注意したい。

【速】トライコーン
移動速度が早く、体が小さいため狙いづらい。
攻撃を当てやすい右腕を中心にキャンセルを狙っていこう。
耐久力が若干低いのでゴリ押しも可能だが、先手を奪われた場合は物陰に隠れて弾をやりすごすのが安全。

【盾】トライコーン
移動速度は遅く、構えてから弾を撃ちだすまでが長いことが多い。
スナイパーライフルによるヘッドショットや確実によろけさせられる攻撃を使うのが安全。
弾薬を節約したいときは這いずり状態に追い込んでナイフ攻撃するとよい。

【冠】トライコーン
効果的な武器はマシンガンとショットガン。
全体的なパワーアップにより、かなり危険な相手。 最優先で撃破したい。
ナイフはそれなりに通じるので、パルスで気絶させてナイフ攻撃+体術のコンボも効果的。
気絶しているあいだにある程度脚へスタン値を与えておくのもいい。(やりすぎに注意)

ページ冒頭へ




ウーズ(ピンサー)

【基本的な対処法】
弱点部は頭部と腕。 効果的な武器はマグナムとスナイパーライフル。 デコイ有効。 パルス有効。 人型。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。
部位スタンあり。 両腕をスタンさせるとグロッキー状態になり体術を行うことができるようになる。

通常のウーズに比べて多様な攻撃パターンを持ち、リーチが長く、攻撃力も高い。
近接特化なので、普通のウーズと同じように近づかせないようにするのが基本。
腕が大きいので比較的両腕スタンを狙いやすいが、耐久力の多さを侮らないように。
できることなら部屋の出入りでこちらをロストさせてスナイパーライフルで安全に倒したい。

【注意する攻撃】
密着していると掴み攻撃をしてくる。 モーションが見切れるようになれば、中途半端な距離よりも密着してしまうのも一つの手。
近〜中距離で気をつけたいのが左右の腕で攻撃してくる二連攻撃。 初段を早い段階で緊急回避してしまうと、無敵がなくなって二段目を受けてしまう。
連続して緊急回避を試みるか、敵の背後へ逃げ込んでしまおう。 クイックターン緊急回避にすれば距離をあけて逃げることができる。
中距離〜攻撃範囲ぎりぎりのあたりでは足払い攻撃と両腕を使った大振りな攻撃を仕掛けてきやすい。
どちらも攻撃速度は遅いが、足払い攻撃は予備動作が少し短めで分かりづらいモーションなので注意。(腰を落として右腕を引くモーション)
攻撃前のシャキーンという効果音ばかりに気をとられてしまうが、しれっと殴りつけてくることもあるので耳ばかりに注意してはいけない。

【拳】ピンサー
攻撃力がとても高い。 リーチも長大になっている。 まさに強敵。
体が大きくなっているため、密着してナイフで攻撃しようとすると視点の関係でモーションが見づらいことが多い。
自分で見切りやすい位置取りやカメラワークを心がけよう。

【速】ピンサー
一対一の場合は基本的に後退していれば攻撃を空振りさせることができるが、他のクリーチャーが攻撃行動をとっていると接近されてしまう。
攻撃を空振りさせる個体と、足止めをする固体を見極めて立ちまわっていきたい。

【盾】ピンサー
硬いが移動速度は遅いので、ヘッドショットなどで押し返していきたい。
耐久力が高いので、スナイパーライフルを所持していたらヘッドショットで効率良く撃破したい。

【冠】ピンサー
効果的な武器はハンドガンと体術。
移動速度・耐久力が大きく上昇し、効果的とはいえ生半可なハンドガンでは足止めやスタンもままならない強敵。
デコイやパルスグレネードを使って一時的に混乱させ、そのうちにスタンや這いずりを狙ったり、体術をきめていこう。
マグナムを所持している場合、ダメージ耐性はあるものの、確実に押し返せるのでいざとなったら使おう。
ダウンから起き上がる速度も早いため、まごまごせずに距離の調節を行っておきたい。

ハンドガンで戦う場合、基本はボディを狙ってデイズを発生させつつ、勝手にヒットする両腕にダメージが入ってスタン状態になってくれれば御の字。
意識して部位スタンを狙うならば、デイズが溜まってるタイミングで意図的にボディを撃ってよろめかせると効率良くスタンさせられる。
グレネードなどでダウンさせてから部位スタンを狙うのもアリ。


ページ冒頭へ



ウーズ(チャンク)

【基本的な対処法】
弱点部は頭部と足。 効果的な武器はハンドガンと爆発属性。 デコイ有効。 パルス無効。 人型。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。(どこまで頭か分かりづらいが)
部位スタンあり。 片足をスタンさせるとその場でうずくまり約4秒後に爆発する。

プレイヤーに近寄り一定範囲内にくると自爆する。 攻撃はこの一種しかないが、緊急回避できないので注意。
基本の対処はやはり近寄らせないことが最重要。 対処法がいくつかあるので箇条書き。
・わざと近寄ってから、爆風の範囲から逃げる。 もっとも安上がりで安全。 ただしチャンクの大きさに注意。
・耐久力がやや低めなのでライフをゼロにして爆発させてしまう。 距離には注意。
・爆発系の攻撃が弱点なのでグレネードや他のチャンクの爆発に巻き込む。
・足を撃ってその場で爆発させる。
・デコイに反応して自爆するのを利用する。
・通路の角や障害物を利用して爆風を防ぐ。
・ドアやハシゴ、体術などの無敵アクションを利用して爆風をかわす。
などなど。

注意点として、わりとショットガンは効果的ではないこと。 よろめきやクリティカルを狙うのはアリ。
密着されてもう逃げ場がなくなったときは、デコイを2連発して爆風よろけを発生させ、チャンクの爆発を無敵でかわしてしまおう。

【注意する攻撃】

【拳】

【速】

【盾】

【冠】
耐久力が上がっているが、勝手に自爆するので基本と同じ対処法でOK


ページ冒頭へ




感染したレイチェル

【基本的な対処法】
弱点部は頭部と脚。 効果的な武器はハンドガン、Aライフル、マシンガン、体術。デコイ有効。パルス有効。 人型。
ヘッドショットしてもクリティカルが発生しない。
部位スタンあり。 ただし耐久力がとても高いため、両腕をスタンさせるには均等にダメージを与えていく必要がある。
片足をスタンさせるとダウンするが、すぐに起き上がる。

強くて速くて硬いの三拍子揃ったウーズ。 まさにボスクラスといっていい究極のザコだ。
しかし、ウーズであることは変わりないため攻撃パターンもほぼ同じ、デコイやパルスが効くのも同じだ。
爆発系でダウンを奪えることも変わりないので、これらを使って動きを封じつつ片足を狙ってダウンを連続して奪っていきたい。
体術に弱い傾向があるので、パルスグレネードを使って強力な体術で大ダメージを奪うのもいい。

接近を阻害させるため、ストッピングパワーを高めた武器で攻撃すると吉。(バインド系パーツ)
Sライフルのチャージショットは一発でよろけさせられるので、弾薬に余裕があれば危なげなく勝てる。
ショットガン、マグナムのチャージショットでダウンを奪えるので、起き上がり始めるまでは他の武器で攻撃するといいかも。

強敵だが、何かしら有効な手立てを持っているはずなので、自分の使っているキャラクターに合わせた戦術で挑もう。

【注意する攻撃】
移動速度が速いため、密着してから攻撃を開始することもある。 距離を調節して攻撃を偏らせることが難しい。
接近してからのフック攻撃は要注意。 速いうえにモーションが小さいので見てから反応するのは難しい。
「ウァァッ!」と叫んでから攻撃してくるので音声に注意しておくと緊急回避しやすくなる。
避けに専念する場合は後退しつつクイックターンを使って緊急回避をするといいかも。

レイチェルを背にして走っていると、後ろからプレイヤーの足を掴んでくることがある。
攻撃範囲が広く、持続も長いため回避は難しい。 正面きって戦おう。
体判定がかなり前に出るので、何か障害物があいだにあったとしても攻撃が届くことがある。要注意。

けっきょくのところ、攻撃させないことが最大の防御といえるだろう。

【拳】
体が大きく、やや動きが遅い。 通常通りの対処で寄せ付けないようにしよう。

【速】
硬い小さい速いでうっとうしさ倍増のレイチェル。
攻撃を当てるのも困難なので、パルスからの体術を決めるか、デコイを使って動きを抑制してから攻撃しよう。

【盾】
硬い、そして硬い。
パルスグレネードからの体術が一番てっとりばやい。
動きは遅いので距離をとりつつ攻撃するか、チャージショット系で押し切るのが安定する。

【冠】
効果的な攻撃がアサルトライフルとナイフに変化。
破壊されない位置にデコイを投げて、ウロウロしているあいだにアサルトライフルで攻撃すると少しラク。
足元にグレネードを投げてダウンさせてもいい。
パルスグレネードを使ってナイフ攻撃をしつつ、体術でしめるコンボも有効だ。


ページ冒頭へ




スキャグデッド

【基本的な対処法】
しゃべる通信兵長タイプとしゃべらないタイプの二種類がいる。 共通の弱点部は頭部とクチ。デコイ有効。パルス有効。 人型。
人の頭部分の大きさで判別することもできる。 それぞれダメージ耐性が違うので注意。
しゃべる方の効果的な武器はAライフル、ナイフ。 しゃべらない方はショットガンと体術。
ヘッドショットでクリティカル判定がアリ。
全身スタンあり。 怯み値によってスタンするが、耐久力が高いためスタンまで持っていくのは実戦だと難しい。

とりあえずトラップに気をつけて走りまわっていればダメージを受けることは少ない。
【速】と【冠】アイコンのついたヤツ以外は基本的に背後を取りつづけて攻撃すればよい。

段差の昇り降りができないので、そういった場所では一方的に攻撃ができる。
体が大きいのもあってか、一部のドアや仕切りなどから飛び出ている部位に攻撃することができる。

一対一ならばさほど強敵ではないが、複数の敵と一緒になって襲ってくることが多いので注意。
特に注意したいのが2体以上のスキャグデッドに襲われた場合。 片方が近接攻撃を使っているとき、もう片方は接近したりトラップを放ってくる。

【注意する攻撃】
至近距離で使ってくる噛み付き攻撃。 当たると即死だが緊急回避は簡単なほう。
トリニティボーナスを狙ってるときは全部が即死みたいなもんだから、むしろ優しい攻撃。

近〜中距離で使ってくる三連続攻撃は緊急回避できないようなので注意。
初段を向かって左から右にかけて振り下ろすので、スキャグデッドの上げた右腕の下をくぐれば当たらない。
もしくは十分な距離をとって範囲外へ逃れよう。
三連攻撃は全体モーションが長いため、しばらく他の敵から近接攻撃をされない利点がある。 ただし間合いはつめてくるので注意。

中距離〜遠距離で使ってくるトラップ設置は基本的には撃ち落とすのが良い。
間に合わず弾に当たってしまった場合(ダメージはゼロ)落ち着いてトラップの落ちた位置を確認しよう。
自分の前に落ちたならばそのまま床に向かってナイフを振ればトラップが起動する前に潰すことができる。
逆に、自分の少し後ろに落ちた場合は前進して一度距離をとろう。 あとでナイフや射撃で破壊しておく。
スキャグデッドと闘っているときは、このトラップが設置されていないか細心の注意を。 本体を倒してもトラップは残っている。

もっとも注意したいのがただの体当たり。 走ってるときに接近すると一時的によろめかされてしまう。
場合によっては噛み付き攻撃を避けられるだけの間合いが取れなくなることがある。 落ち着いてかわす準備をしよう。

体当たりなどでカベ近くに押し付けられるとゲームの仕様により敵が見えなくなってしまうことがある。
あわてずに敵の攻撃予備動作音を聞いて、タイミングよく避けよう。 あらかじめ即死攻撃の回避を練習しておくと良い。
または、手榴弾系、とくにパルスグレネードを投げて気絶しているあいだに次の行動に移ろう。
ヤバイと思ったらとりあえずPAUSEをかけてじっくり対処を考えるのも有効だ。

【拳】
タイマンならばきっちり攻撃範囲外に逃げながら処理しよう。
動きが遅めなので背後に回りこみながら攻撃しているだけでもOK。

【速】
旋回が早いため、背後をとり続けるのは難しい。
リーチが短いので正面から近接攻撃を空振りさせてその硬直を叩こう。

【盾】
体は大きいが動きが鈍いので、背後に回り続けながらナイフなどで攻撃すると安上がりにすむ。
耐久力はものすごく高いので集中が途切れそうになったり、位置取りが怪しくなったら一度仕切り直そう。
背後からの攻撃でスキャグデッドがよろめいたときも仕切り直したほうが安全。

【冠】
しゃべる方への効果的な攻撃がハンドガンとマシンガンに、しゃべらない方はスナイパーライフルと電撃グレネード。
とくに前者のほうは大ダメージを与えづらく持久戦になりやすい。 全体的な速度上昇にも気をつけておきたい。

ページ冒頭へ




ノーマン

【基本的な対処法】
弱点部は背中の核と胸にある赤いところ(心臓)。 効果的といえる武器は特にない。 デコイ無効。パルス無効。 人型。
背中の核部分に対してクリティカル判定アリ。

ノーマンは攻撃前に心臓を露出する。 心臓か核を攻撃して怯み値が一定以上あれば攻撃を中断させられる。
心臓は完全に開ききるまでは弱点ダメージにならないので注意。
ワープして出現するとき、プレイヤーが移動している方向に応じて出現位置が調整される。
(例:前進していると遠めに、後退していると近場に出てくる)

ノーマンはライフの残りに応じて行動パターンが変化する。 以下はそれぞれの基本的な対処。

【第一段階】
1、正面に出現して叩きつけ攻撃を使ってくる。 効果範囲の広い震動がある。
  叩きつけ攻撃の根元付近で回避可能。 回避可能範囲が狭く、距離が離れていると回避ができなくなる。
  攻撃前に心臓が露出するので怯み値の高い武器で攻撃しよう。

2、背後に出現し、叩きつけ攻撃をしてくる。 クイックターンしてすぐに心臓を狙うか回避を試みよう。

3、第一段階終了時に長時間動きを止めるので、背後にまわっていれば背中の核を狙うことができる。
  正面だった場合は爆発系のグレネードを投げておくといいかも。

【第二段階】
1、正面に分身して叩きつけ攻撃をしてくる。 紫のガスを噴出するほうが本体。
2、正面に幻が一体だけ出現したあと、背後に本体が出現して叩きつけ攻撃をしてくる。
  幻の攻撃が遅い場合、すぐに攻撃をしてくるので素早くクイックターンして弱点を狙うか回避を試みよう。
  幻の攻撃が早い場合、時間を置いて本体が出現する。 あらかじめ心臓の位置付近に狙いをつけておきたい。
  ただし、出現するときに少し横にずれていることがあるので狙いを付け直せるように注意しておきたい。

3、第二段階終了時に大きく動きを止めるので、背中のコアを狙っておくとよい。
  かならず突進攻撃〜薙ぎ払いの攻撃をしてくるので近くにより過ぎないように。

【第三段階】
この段階にはいると常に心臓が露出している状態になるので弾薬があまっているときはガンガン撃ってもかまわない。
第一・第二段階と比べて掴み攻撃の速度が遅くなっているので回避のタイミングも変わる。
一定ダメージを与えると膝をついてグロッキー状態になる。 体術を決めることができるが背中の核を集中攻撃するチャンスでもある。

1、ワープ後に正面に幻の攻撃を出し、最後に本体で突き上げ攻撃をしてくる。
  幻は1〜3回のランダムだが、本体が攻撃してくるときは効果音が違う。
  ノーマンの体勢がやや斜めになっているので、心臓部より少しだけ右上あたりを狙うと当てやすい。
  本体が出現した直後に攻撃すると、右手がジャマになりにくい。
  幻の攻撃にも回避行動をとることができる。(意図せず回避行動をとってしまわないようにしよう)

2、ワープ後に正面に分身して突進薙ぎ払いを使ってくる。
  正面向かって左側にいるのが本体。
  突進中に心臓を狙うと動きを止めることができるが。
  薙ぎ払いは緊急回避が簡単にできる。 近寄られたあとに薙ぎ払いモーションに変化したら回避を入力しよう。

3、正面に薙ぎ払いモーションの幻を出し、背後から本体が薙ぎ払いで攻撃してくる。
  振り向いて攻撃することもできるが、幻を無視して前進すれば本体の攻撃をかわすことができる。
  攻撃をやりすごしたらクイックターンして反撃しよう。


【注意する攻撃】
どの段階でも注意したいのはノーマンに近距離に寄られたあとの攻撃。
「掴み攻撃」右手でプレイヤーを狙ってくる。 予備動作が大きく、比較的緊急回避しやすい。
「叩きつけ」速い速度で叩きつけ攻撃をしてくる。 左腕を振り上げたら早めに緊急回避を入力しよう。 回避範囲・タイミングともに厳しめ。
「突き上げ」速い速度で突き上げ攻撃をしてくる。 左腕を引いて画面が一瞬光ったら緊急回避を。 回避範囲・タイミングともに厳しめ。
「突進〜薙ぎ払い」予備動作の小さい突進攻撃をしてくる。 ノーマンの強敵アイコンによって回避タイミングは大きく変化。
どれも回避しづらい攻撃なので、ノーマンを近寄らせないようにステージを走り回り、ワープ攻撃を誘おう。

ノーマンの背後近くにいるとほぼ確実に掴み攻撃をしてくる。
回避し続けて背後を取り続けることもできる。

【拳】
難度DARK(Chasm)にて登場。

【速】
難度DEEP(Trench)にて登場。
体が小さく、弱点部を狙いづらい。
攻撃速度が速いかわりにリーチが短くなっている。 キャンセルさせるのは難しいので攻撃範囲外に逃げるのが安全。

プレイヤーを前進させていると目の前に出てくるノーマンが少し距離を離した位置に出る。
そのあと後退すると攻撃範囲の外に出られるので硬直を狙っていこう。
ライトウェイト付きの武器を装備しているとより効果がある。

第一形態、攻撃範囲外に逃げてから背中の核を狙う。
第二形態、同じように空振りさせてから核を狙う。
第三形態、基本はグルグル回ってワープさせ、攻撃を空振りさせてから反撃する。

【盾】
難度ABYSSに登場。
体が大きいため、心臓を狙うときはやや高めの位置を撃つのがよい。
攻撃範囲が広いため、空振りを狙うのは危険。 攻撃を中断させるか緊急回避を狙おう。
緊急回避できる範囲は広くないので、意図的に範囲内に移動するか、ライトウェイト・シャドウステップなど回避能力を高めて挑もう。

【冠】

ページ冒頭へ




フェンリル

【基本的な対処法】
灰色の犬と黒色の大型犬がいる。 微妙に耐性が違うが多くの武器が効果的ではある。 獣属性。
弱点部は頭部とホネが見えている部分。 デコイ有効。 パルス無効。
横っ腹への攻撃でクリティカル判定アリ。 ダウンさせることができる。
部位スタンなし。(一瞬ひるませることしかできない)

体力は多くなく大した強さではないが、群れで襲われると非常にやっかいな敵。
移動速度が速いため、狙いをつけづらいうえに、あっというまに周りを囲まれてしまう。
気まぐれな行動が目立ち、予備動作の小さい攻撃でプレイヤーからトリニティボーナスを奪い去っていく。

効果的な武器はヒットゾーンの広いアサルトライフル。 連続して襲ってくるのでリロード速度を上げておくのが吉。
近寄られる前に仕留められるならばスナイパーライフルもオススメ。
しかし、ステージ構成によって周りを囲まれた状態で戦うことになりやすいのでシビアな立ち回りを要求される。
マグナムも一発でよろめかせられるので、射撃に自信があればL.ホークなども選択肢に入るだろう。

【注意する攻撃】
突進攻撃と噛み付き攻撃。 つまり体当たり。
非常に見切りづらい攻撃モーションであり、リーチが長いので距離をあけるように逃げたとしても後ろからガブリとやられてしまう。
回避タイミングもとても難しい。 確実にかわすにはライトウェイトのタグがついた武器を装備して回避能力をあげておきたい。
見えている範囲でこちらを正面に捉えて突進してきたら要注意、素早く迎撃するしかない。 間に合わなさそうなら回避入力をしよう。

一部のエリアでは至近距離で戦うことができる。 フェンリルは一定の距離がないと突進攻撃を使ってこないので、時間はかかるがナイフで楽勝。
(もし、突進攻撃が来ても近すぎて攻撃判定が出る前に通り過ぎてしまうことが多い)

【拳】
いちいち対処法を変える必要はないが、体が大きいぶんリーチが大きいので注意。
耐久力が高いので、意識的に弱点部を狙っていきたい。

【速】
速くて捉えづらいが、リーチがないため平地だと体当たりが届かないことが多い。 地形が斜めのところは注意。
コイツは後回しにして他のクリーチャーを排除してもいいが、食らうときは食らうので気になる方は早めの対処を。

【盾】
デカくて遅いが、そのくせ飛び掛ってくるときはリーチがある。 出現する場所は限られるが、距離感には注意しよう。

【冠】
とにかく犬のくせに硬い。 襲い掛かってくる敵を順に倒していると最後は紫アイコンが残ることも多い。
弱点部を狙って効率良くダメージを奪っていきたい。
よろけやクリティカルを取りやすいPSG1を使うのがベター。 もしくはL.ホークなどが有力。

ページ冒頭へ




ハンター

【基本的な対処法】
弱点部は頭。 どの武器でもそれなりに通じる。 中でもAライフルとマグナムが効果的。 デコイ無効。 パルス有効。 獣属性。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。
部位スタンなし。 怯んだところをさらに追撃するとダウンさせられる。 デイズやバインドが効果的。
プレイヤーが背を向けて逃げるとすごいスピードで追いかけてきて、大ジャンプして目の前に通せんぼしてくる。
逃げている途中にクイックターンなどで振り向くとすぐさま攻撃してくるので、どちらかというとジャンプしてくれる方がいいときも。
ハンターがサイドステップしているときは基本的によろけをとれないので注意。
飛びかかり攻撃に対して空中で一定以上の怯み値を与えるとグロッキー状態にすることができる。
同じく、走っているときのハンターを攻撃するとグロッキー状態にすることができる。

パルスや迎撃でスタンをとったとき、意図せずに頭を狙ってしまってスタンを解除してしまうことがあるので気をつけよう。

ハンターは基本的に複数で行動するようになっているため、変なタイミングでリロードしたり体術を出すと痛い目を見る。
状況を判断して攻守の切り替えをする立ち回りが要求される。

ショットガンによる攻撃は威力そのものは大したことないが、怯み値が高く近距離ではダウンを奪える。 対空迎撃も簡単。
追撃はアサルトライフルや体術を使っていこう。

【注意する攻撃】
ハンターの横や後ろ付近にいると裏拳を使ってくる。 とても見切りづらく、位置的に緊急回避を出しづらいことが多い。
裏拳を出させないように横や後ろにつかないように位置取りをしよう。
とくにダウンから起き上がった直後や、段差を下りてきて目の前に着地したあとのハンターがケツを向けているときは注意。

近距離で腕を振り回してくる攻撃は初段を早く緊急回避しすぎると二段目のまえに無敵が切れてダメージを受けてしまう。
他に早い攻撃は無いので、少しだけ引きつけて回避するか、クイックターン回避で距離をとるようにすれば安全。

意外とあなどれないのがただの引っかき攻撃。 緊急回避できる範囲が狭いが、ハンターの攻撃は届くことが多い。
確実にかわしたいのならば下手に後ろに下がらずにその場で待とう。 もしくはきっちり射撃で動きを止めること。

忘れてはいけないのは即死攻撃。 独特な鳴き声のあとに大きく振りかぶって襲い掛かってくるが、これがわりと緊急回避のタイミングが難しい。
避けようとはせず、なるべく射撃でキャンセルすることを前提にしよう。 ホーミング性能は低いので攻撃範囲外に逃げるのもアリ。

【拳】
体が大きく、リーチが大きいのが特徴。
中距離あたりでは中途半端に後ろに下がるのは危険。 射撃で足止めしたりダウンを狙いつつ回避の準備しておこう。

【速】
ものすごく速く、体が小さく、少し硬い。 それでいてしっかり踏み込んでくるのでリーチもある強敵。
この小さいハンターを相手にするには視点を下げなければいけないため、他のクリーチャーの様子が分かりづらくなる難点がある。
できるならば真っ先に排除しておきたい敵。
速い動きに対応するため、効果範囲の広いショットガンや投げっぱなしで効果のでるパルスグレネードなどが有効だ。

【盾】
硬くてデカいが、動きはそこそこ鈍い。
耐久力が高いため、飛び掛ってくるときに撃墜しづらい。 飛ぶ動作を見せたら地上にいるあいだに何発か撃ちこんでおこう。

【冠】
効果的な攻撃はスナイパーライフルと体術。
移動速度がかなり速いため、飛び掛り攻撃を使ってくる間合いに入りづらい。
攻撃速度も速いので、緊急回避するときは集中しておこう。

遠距離ならばSライフルで近寄らせない、近距離ならばパルスグレネードからの体術が効果的。

ページ冒頭へ




ファルファレルロ

【基本的な対処法】
弱点部は頭。 有効な武器はハンドガン、ショットガン、マシンガン、アサルトライフルなど。 特に体術が効果的。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。 デコイ無効。 パルス有効。 獣属性。
部位スタンなし。 怯んだところをさらに追撃するとダウンさせられる。 デイズやバインドが効果的。

ファルファレルロはハンターと対処が似ている。
サイドステップしているときは基本的によろけをとれないので注意。
飛びかかり攻撃に対して空中で一定以上の怯み値を与えるとグロッキー状態にすることができる。
走行中のファルファレルロを攻撃するとグロッキー状態にすることができる。

透明になっているあいだはライフゲージなどが見えなくなるので注意。
近寄ってくる音で方向を判断しよう。 土煙が出るところでは居場所のヒントになる。

ショットガンによるは怯み値が高く近距離ではダウンを奪える。 対空迎撃も簡単。

【注意する攻撃】
透明になって近寄り、攻撃してくる攻撃。 ファルファレルロを代表する攻撃。
飛び掛りと比べて攻撃で中断させることがやや難しいので、ショットガンで吹き飛ばすか回避を入力しよう。
回避するときは攻撃してくるタイミングに注意。 遅い攻撃をしてくることがあるのでちゃんと攻撃モーションを見てから動こう。

【拳】
耐久値が高く、攻撃を止めづらい。
リーチも長いため、速めに撃破しておきたい。

【速】
小さい上、足元に近寄られるまで透明になっているため、とても見つけづらい。
トリニティボーナスを狙っているときはとてもやっかいな敵。
近寄ってくるとき、足音が速いのでそれで察知しておきたい。

【盾】
耐久値がとても高い。 動きは遅いものの、攻撃はわりと速い。
体術に弱いので、空中迎撃を狙ってスタンさせるか、パルスグレネードを使おう。

【冠】
効果的な武器は爆発系とナイフ。
ファルファレルロは攻撃後やダメージを受けたあとにステップして距離を離すので、ナイフ攻撃を当てるのは難しい。
パルスグレネードでスタンさせてもナイフ攻撃でよろめいてしまうのであまりオススメはしない。
面倒なときはグレネードを投げまくれば安全に倒すことができる。

ページ冒頭へ




ウォールブリスター

【基本的な対処法】
弱点部はクチ。 ライフが低く、たいていの武器で簡単に倒せる。 特に電撃グレネードが効果的。
デコイ無効。 パルス有効(少しのあいだよろめく)。 獣属性。

【注意する攻撃】
即死攻撃の掴み攻撃しかしてこないが、即死は即死なので気をつけよう。
回避することが可能だが、しっかりひきつけないと緊急回避ができない。
掴まれる直前にグレネード系を投げておき、緊急回避を入力しよう。
回避に失敗しても時間差でグレネードがヒットすれば即死攻撃から抜け出すことができる。
しりもち状態になるので素早く起き上がるかハンドガン、グレネード系で倒してしまおう。

【拳】

【速】

【盾】
硬いので電撃グレネードを使うとラク。

【冠】
効果的な武器がライフルと爆発系に変化。
十分な距離があればハンドガンなどでも簡単に倒すことができるが、グレネードを使っていくとより安全。

ページ冒頭へ




スカルミリオーネ

【基本的な対処法】
弱点部は頭と脚。 有効な武器はハンドガン、マグナム、Sライフル。 電撃がよく効く個体と普通な個体がいる。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。 デコイ無効。 パルス有効。 水棲属性。
クリティカルヒットで大きくのけぞらせることができる。 クリティカル率を高めたSライフルで頭部を狙い続ければ近寄らせずに倒せる。
全身スタンあり。 一定以上怯み値を与えるとグロッキー状態になり体術を決めることができる。

上半身と下半身で個別にライフが設定されていて、かたよらせてダメージを与えるとそちらの部位を破壊することができる。
平均的にダメージを与えていくと分離させずに倒すことができる。

左腕の盾は攻撃を無効化し、プレイヤーの照準に合わせて上下させる。
この盾はグレネード系の爆発・閃光のカベになることがある。
チャージショットならばある程度ダメージが通る。

【注意する攻撃】
基本的に遅くて避けやすい攻撃しか使ってこないので、じっくり攻撃予備動作に合わせて緊急回避をしていこう。
ただし、階段など勾配のついたところでは避けられる範囲が狭まってしまうので注意。 できるだけ平坦な場所で戦いたい。
避けたあとスカルミリオーネがバックステップせずに前進してきた場合、回り込まれたりカメラの都合で姿が見えなくなってしまう。
攻撃予備音だけでも攻撃をかわせるように練習しておくと、いざというときに危機を脱せる。
ほぼ確実に回避できるようになればナイフ攻撃だけでもライフを削っていくことができる。

中〜遠距離から使ってくる突進攻撃は要注意。
誘導性能と突進力が高く、走って逃げることは困難。 突進中は射撃で止めることが基本的にはできないので回避入力をしよう。
回避できる範囲とタイミングはかなり広いのでちゃんと正面同士で向き合っていれば問題ない。
危ないのはスカルミリオーネがカメラの範囲外にいってしまっているときに突進してくること。 攻撃予備音が聞こえたら向き直ろう。
突進攻撃中へ攻撃しても部位破壊することがないので場合によっては分離させずに倒すチャンスでもある。

【拳】
耐久力がとても高い。 根気よく戦おう。
攻撃範囲が広い。 ヘタに後ろに逃げると回避可能範囲から出てしまうので足を止めて攻撃するほうが安全。

【速】
体は小さく、足が速い。
対処法は通常とほぼ変わらないが、部位破壊をおこすと強敵に変化するので注意。
部位破壊してしまったら電撃グレネードやパルスグレネードを使って倒すのが安全。

【盾】
硬い。 多大な弾薬を消耗してしまうので電撃グレネードが効果的なときは使っていこう。
そうでもない場合はハンドガンやスナイパーライフルのヘッドショットで効率良く戦うとよい。

【冠】
効果的な武器はショットガンとアサルトライフル。
突進攻撃の移動が速いのでしっかり回避していこう。
分離されたらショットガンかグレネード系でダウンさせてアサルトライフルで追撃したい。

ページ冒頭へ






上半身スカルミリオーネ

【基本的な対処法】
弱点部は頭。 有効な武器はハンドガン、マグナム、Sライフル。 電撃がよく効くことが多い。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。 デコイ無効。 パルス有効(ダウンを奪える)。 水棲属性。

移動速度が速く、非常に回避しづらい攻撃を使ってくる。
常に這いずっているため、狙いをつけるのが難しく、盾も機能している。 フツーに強敵といえる。
ショットガン、グレネード系、クリティカルでダウンを奪い素早く撃破したい。
マグナムやスナイパーライフルのチャージショットでもダウンを奪える。

【注意する攻撃】
攻撃は突き攻撃しかないが、これがとても回避しづらい。 しかも当たるとトテモ痛い。
回避タイミングが厳しいだけでなく、回避可能範囲が特殊で、スカルミリオーネの至近距離にいると回避できなくなってしまう。
どうしても回避しなくてはならないときは意図的に少し距離をあけよう。
ただし、避けても密着状態になるうえ、スカルミリオーネの硬直はそれほど長くない。 素早く反撃行動に移ろう。

近寄られる前に攻撃しやすい遠距離で倒すことが最大の防御方法。

【拳】
対処法は通常と変わらず。
ショットガンがない場合、電撃グレネード、パルスグレネードを惜しまず使っていこう。
ただし、グレネードの爆心地に対して吹き飛ぶので盾にジャマされないように投げ込む位置を調整しよう。

【速】
対処法は通常と変わらず。

【盾】
対処法は通常と変わらず。

【冠】
効果的な武器はショットガンとアサルトライフル。
所持している装備によってはかなり危険な相手。
グレネード系でダウンを奪えるのは変わらない。

ページ冒頭へ




下半身スカルミリオーネ

【基本的な対処法】
弱点部は下半身から伸びている触手。 有効な武器はハンドガン、マグナム、Sライフル。 電撃がよく効きやすい。
弱点に対してクリティカル判定アリ。 デコイ無効。 パルス有効(ダウンを奪える)。 水棲属性。

移動しつつ触手を動かして攻撃してくる。
脚に対してショットガンなどを当てると吹き飛ばすことができるので、ダウンを奪ってから追撃していきたい。
電撃グレネードやパルスグレネードでも同様にダウンさせることができる。
クリティカルが発生するとダウンさせることができるが、姿勢の関係から弱点部を狙い続けるのが難しい。

【注意する攻撃】
触手攻撃は緊急回避ができないっぽいので近寄らせないのが賢明。

【拳】
デカくて少し動きが遅いので対処しやすいほうだが、体力はそれなりにあるので注意。

【速】
移動速度が速く、不規則に動くため狙いをつけづらい。
ヘタに接近されてダメージを受けてしまうと、ずっとまとわりつかれて大ダメージを受けてしまう。 極めて危険な敵。
効果範囲の広い電撃グレネード、パルスグレネードを使ってダウンさせたところを素早く撃破したい。

【盾】
動きが遅いかわりに硬い。 触手を狙って攻撃していこう。

【冠】
効果的な武器はショットガンとアサルトライフル。
グレネード系でダウンを奪えるのは変わらない。

ページ冒頭へ




ドラギナッツォ

【基本的な対処法】
弱点部は背後にある頭部。 有効な武器はハンドガンと電撃。 デコイ有効。 パルス無効。 水棲属性。
弱点部にクリティカル判定アリ。 スナイパーライフルで弱点部を狙うのも有効。
全身スタンあり。 怯み値が一定以上たまるか叩きつけ攻撃を中断させるとスタンしてしばらく動けなくなる。

硬い外殻に守られていて、柔らかい部分以外にダメージを受けない。
チャージショットならばある程度ダメージが通る。

ライフが多いので、基本的には突進攻撃を避けて背後の弱点部分を狙っていくのがよい。

攻撃後の硬直で一番長いのは予備動作のある突進攻撃のあと。

【注意する攻撃】
・予備動作のない突進攻撃には要注意。
プレイヤーを後退させて距離をあけている途中でコレが来た場合に備えて、クイックターンによる緊急回避を意識しておこう。
柔らかい部分を攻撃していると反射的に予備動作のない突進攻撃を使ってくることが多い。

・旋回攻撃
振り向くときについでに攻撃判定を出すという、地味に凶悪な攻撃。
近くにいるだけでアウトなので一定距離は保っておきたい。

・叩きつけ攻撃
ある程度怯み値が溜まっていると叩きつけ攻撃をよく使ってくるようになる。
震動による攻撃はダメージが入るのでトリニティボーナスを狙っているときは注意しよう。
叩きつけを中断させるには振り上げた左手の外殻の無い部分を攻撃する必要がある。
問題は背後を向けたまま叩きつけ攻撃に移ってしまった場合。
対処法としては・・・
1、振り上げた腕は裏からでもチャージショットで攻撃できる。
2、震動の届かない距離まで逃げる。
3、左手の部分に攻撃が当たるようにグレネード系を投げる。
4、攻撃されるタイミングで爆風よろけが発生するように自分の近くにグレネード系を投げる。
5、ハーブや弾薬箱などアイテムを拾うモーションで攻撃を避ける。
など。

背を向けた状態で叩きつけ攻撃を出されないようにあらかじめ距離を離しておくのが一番いいが、そのぶん攻撃できる時間は減ってしまう。

【拳】
対処法は通常通り。 電撃グレネードがあまっている場合は使って短期決戦に挑むといいかも。

【速】

【盾】

【冠】
効果的な武器はマシンガンとアサルトライフル。
全ての行動が速く威力も高い。 突進攻撃は特に速い場合がある。
十分な距離をとって確実に避けられるようにしておきたい。


ページ冒頭へ




ベビードラギナッツォ

【基本的な対処法】
弱点部は背後にある頭部。 有効な武器はショットガンと爆発。 デコイ有効。 パルス無効。 水棲属性。
弱点部にクリティカル判定アリ。 スナイパーライフルで弱点部を狙うのも有効。
全身スタンあり。 怯み値が一定以上たまるか叩きつけ攻撃を中断させるとスタンしてしばらく動けなくなる。
スタンした状態では露出した部分全てが弱点属性になるが、クリティカルは発生しなくなる。
グレネードでも確実に弱点ヒットを得られるチャンスでもある。

基本的にはドラギナッツォと同様。 体が少し小さいのが特徴。
【速】【冠】のアイコンがついたベビードラギナッツォは別格で手ごわい。

叩きつけ攻撃の震動を受けても、尻餅はつくものの、ダメージは受けない。

【注意する攻撃】
でかいドラギナッツォとほぼ同様。
前述したが、叩きつけ衝撃波は食らってもダメージにはならない。素早く起き上がろう。

【拳】
耐久力が高い。 狭いエリアでは戦いづらいのでデコイを使って弱点部を狙っていこう。

【速】
体が小さくて柔らかい部分を狙いづらく、とても速い突進攻撃をしかけてくる。
突進後の硬直も短く、攻撃できるチャンスは短い。 つまり強敵。

突進攻撃を出される前に弱点である爆発ダメージで一気に倒したい。
場所によってはデコイで注意を引くのも効果的。

【盾】

【冠】
効果的な武器はハンドンガンとマグナム。
戦う場所にもよるが、一方的に攻撃できる場面も少なくない。 ハンドガンやマグナムを柔らかい部分に集中攻撃しよう。

大きく広い場所で戦うときはしっかり突進攻撃に備えよう。
真正面から戦うのはホネが折れるので、デコイなどで注意を引いて弱点部に攻撃していくのもいい。

ページ冒頭へ




ギオッゾ

【基本的な対処法】
弱点部はとくになし。 効果的な武器はなんでも。 グレネードも効果が高く、特に電撃に弱い。
弾幕を張れる連射力のある武器か、クリティカル率の高いスナイパーライフルがよい。

ヘッドショットでクリティカル判定アリ、大きく吹き飛ばす。 デコイ有効。 パルス無効。 水棲属性。

基本的に複数で襲ってくることが多いため、多方面から攻撃を受けないように注意すること。

陸地と水中で行動パターンが大きく変化。
陸ではピチピチと不規則に素早く移動し、一定範囲内にくると飛びかかってくる。
攻撃判定が広く、連射力のあるアサルトライフルが効果的。
ダメージを与えるとその場で一時的に動かなくなるのでどんどん追撃していこう。

水中ではほぼ真っ直ぐ進んできて、一定範囲内にくると飛びかかってくる。
攻撃をヒットさせると少しのあいだ水中に潜り、いったん距離をとってから再び近寄ってくる行動をとる。
攻撃判定が広く、連射力のあるアサルトライフルが効果的。 中距離で止めるだけならショットガンもあり。
ギオッゾのくる方向がわかっていればスナイパーライフルなど一撃の重い武器を使うのもよい。
また、水中では電撃グレネードの範囲が広くなるため、実戦ではこちらのほうが安全だろう。


【注意する攻撃】
突進攻撃は予備動作が短くとても見切りづらい。
(水中で遠距離からくる場合は予備動作が見れるので避けやすいが、もちろん近寄られる前に倒そう)
近距離となると多方向から襲われるうえ、予備動作などないので連続してダメージを受けやすい。
一応誘導性は低いので横へ回り込む形で斜めに前進すれば緊急回避なしでも攻撃を避けることができるが・・・。

最大の脅威は複数のギオッゾによる波状攻撃。
陸地ではデコイを投げて誘導し、デコイを置けないエリアの水中では電撃グレネードを使って倒そう。

【拳】
体が大きいぶん攻撃を当てやすい。
ライフは多いので弾切れなどには注意しよう。

【速】
体が小さく、すごく速い。 とくに陸地では強敵。
狙いをつけて射撃をするか、安全策にデコイを投げておくかはプレイヤーの判断に任せたい。
デコイはすぐ爆発しないようにギオッゾが近寄れない位置に投げ込めるとより効果的。
もしくはデコイを投げてから続けて電撃グレネードを投げるのもよい。

【盾】
硬いギオッゾ。 一対一ならナイフ攻撃などでも十分倒せる。
忙しいときは電撃グレネードで倒そう。

【冠】
効果的な武器はアサルトライフルと爆発系。 スナイパーライフルが通用するのは変わらず。
電撃グレネードで一撃とはいかなくなるので注意。
体は大きめなので比較的攻撃を当てやすい。 アサルトライフルやデコイを組み合わせて安全に倒そう。

ページ冒頭へ




シークリーパー

【基本的な対処法】
弱点部位はとくになし。 効果的な武器はなんでも。 特に電撃に弱い。 デコイ無効。 パルス有効。 水棲属性。
近距離ならショットガン、中距離以上ならアサルトライフルかスナイパーライフルで。
ヘッドショットでクリティカル判定アリ。
全体的にライフが少ないため、掴まれないように距離を保ったり、陸地にいれば安全。

水面に出てくるタイプと水中のみで行動するタイプの二種類がいる。
水面タイプは近づくと飛び掛ってくる。 掴まれる前に迎撃したい。
最初に少し遠めで様子を伺ってくることが多いのでそのときSライフルで攻撃できるとラク。

水中タイプは攻撃が効かないため、レイドモードでは倒さなくてもいい設定にされている。
パルスグレネードでしばらく行動不能にすることができるのでそのあいだに逃げよう。

【注意する攻撃】
水中タイプのシークリーパーに掴まれるとほんのわずかだがダメージを受けてしまう。
あきらかにトリニティボーナスをジャマしにきてるだけの存在でとても腹が立つので、パルスを使って安全にスルーしたい。

【拳】

【速】

【盾】
ちょい硬い。
電撃グレネードを使ってもいいかも。

【冠】

ページ冒頭へ




グロブスター

【基本的な対処法】
クチの中が弱点。 効果的な攻撃は電撃。 デコイ有効。 パルス有効。

【注意する攻撃】

【拳】

【速】

【盾】

【冠】
ナイフが効果的。 パルスで怯ませてるあいだに切りまくろう。

ページ冒頭へ




アクレオッゾ

【基本的な対処法】
弱点部位は特になし。 効果的な武器は電撃とナイフ。 デコイ有効。 パルス無効。 水棲属性?
ウェポンケースかカスタムパーツを落とす特殊めいた敵。 ただしちゃんと攻撃はしてくる。

【注意する攻撃】
こちらを向いて突然飛び掛ってくる。 予備動作は短く、ギオッゾと似たような攻撃。
油断するとこの攻撃をくらってしまうので、トリニティボーナスを狙っているときは要注意。
一応回避は可能。
飛び掛ってくるときは防御力が低下しているのか、電撃グレネード一発で仕留めやすい。

【拳】

【速】

【盾】

【冠】

ページ冒頭へ


PR


- biohazard revelations unveiled edition raid mode strategy -

PR